• 教育設計
  • OJT設計
  • 若手育成
  • 技術継承
  • 教える人の育成
  • プロフィール
  • お問い合わせ

現場教育ラボ

OJT・研修・技術継承を、現場で使える教育に

  • プロフィールProfile
  • お問い合わせContact
  • 教育設計
  • OJT設計
  • 若手育成
  • 技術継承
  • 教える人の育成
3744_type3_v4

教育設計

2026/10/18

なぜ新人は教えた通りにやらないのか?もっといい方法を探す人に現場で理由を渡す方法

新人が教えた通りにやらず自己流を試すのは、やる気がないからではなく、やる気がある人ほど「もっといい方法があるはず」と探してしまうからです。いまのやり方は先人が試して失敗して磨いた答え。答え・失敗した例・理由をセットで渡す教え方と、新しいやり方をいまのやり方の理由と比べる方法を、製造現場の目線で説明します。

図が描かれた1枚の紙。足りないのは「1枚の図」かもしれません

教える人の育成

2026/10/17

新人の理解力がないのではない|製造現場で伝わらない説明を図で伝える方法

「なんで分からへんねん」と新人に何度説明しても伝わらないのは、新人の理解力の問題ではありません。説明する側の頭の中にある「つながりの絵」が、言葉にした時点で落ちているからです。知の呪縛やメイヤーの研究をもとに、製造現場で絵を紙に出して渡す方法と、伝わらない先輩から絵を引き出す方法を説明します。

考えたら、わかるやろ!

教える人の育成

2026/10/17

厳しい指導で人は育たない?生存者バイアスから考える現場の教え方

厳しい指導で育った人ほど「俺はこれで育った」と同じやり方を新人にやらせます。でもそれが通じたのは、ついてこれない人が辞めて見えなくなったからです。生存者バイアス・知識の呪い・発達の最近接領域から、新人に渡す考える材料と、その指導者本人に気づいてもらう方法を説明します。

腕のある人から辞めていく 原因は新人扱いかもしれません

教える人の育成

2026/10/17

腕のある人から辞めていく…中途の経験者への教え方の落とし穴

腕のある人から辞めていくのは、中途の経験者を新人扱いしているからかもしれません。かといって「経験者なら分かる」と放置しても、流れが分からず辞めます。この職場のルール・流れと仕事の腕を分けて教える方法と、続けたいと思える道筋の見せ方を、中途採用者の研究と期待理論から説明します。

今日直すもの、待つもの。(砂時計)

教える人の育成

2026/10/17

新人が教えても変わらない理由とは?今日直せる教え方と待つべき観察点

新人が教えても変わらない。昨日説明したことを今日も聞かれ、手順は見せたのに作業が変わらない。能力かやる気かと思う前に、「育たない」の中身を3つに分けると、今日直せる説明の抜けと、積み重ねるしかない判断の練習に分かれます。完全習得学習・形成的評価・自己効力感の研究と製造現場の観察から、今日直せる教え方と、待つときに置く観察点を説明します。

手順書に、判断がない。

教える人の育成

2026/10/17

なぜ手順書通りに動けない?新人が詰まる「判断点」を言葉にする方法

手順書を渡して横について教えたのに、新人が手順書どおりに動けない。本人の理解が遅いわけでも教え方が下手なわけでもなく、手順書に書いてあるのは「動作」で、ベテランが実際にやっている「判断」が一行も書かれていないからです。暗黙知・認知負荷・認知的タスク分析の研究と製造現場の観察から、判断点とは何か、なぜ本人に書かせてはいけないのか、1つの作業から言葉にする順番を説明します。

会社は3つの層に分かれる

教える人の育成

2026/10/17

AIを使わない社員はどうする?教育より評価・役割・採用の設計で現場を動かす

研修も資料も配ったのに、現場の誰もAIを開かない。原因は教え方でも意識でもなく、本人にとってAIを使うメリットが無いからです。人を教育で変えるのではなく、評価基準・役割・採用の3つを設計し直す考え方と、明日、自分の現場の人を3つの層に書き分ける方法を書きました。

説得しても、やり方を変えない 原因は後づけの理由かもしれません

教える人の育成

2026/10/17

自分のやり方にこだわる人を説得しようとして疲れてしまうリーダーへ

自分のやり方を変えない人は、頑固な性格ではない可能性が高い。人は一度選んだやり方を、後から正しいと思い込むからです。溶接のトーチの回し方をめぐる実例から、正しさで争わず「理由を言えるか」で教える標準を決める方法を書きました。

班長を任命する前に 確かめるのは1つだけ

教える人の育成

2026/10/17

班長にしてはいけない人の特徴とは?「腕が良いから」で昇格させてはいけない部下の見極め方

腕はいいが周りとぶつかる人を「立場が人を作る」で班長に上げると、評価権限を持った瞬間に現場全体の問題になります。上げる前に見る1点と、教育ではなく配置で扱う考え方を書きました。

静かな班ほど、危ない。

教える人の育成

2026/10/17

部下が素直に従う班は崩壊する?評価権限が引き起こす「静かな現場」の恐怖

班長になったら指示が通るようになった。その理由は実力でも人望でもなく、評価を書く側になったからです。読み違えたまま進むと問題が上がってこない班になります。

1 2 3 … 7 Next »
  • Post
  • Share
  • Hatena
  • LINE
  • note
  • URLコピー
KAZU(白クマのアイコン)

KAZU

元・現場たたき上げ/製造業の教育を設計する人

19歳でプラント工事の現場へ。
25歳から溶接職人を経て、製造業で28年。

現場を知ったうえで、人材育成の講師として、
研修・OJT・技術継承の3軸で
「現場で本当に使える教育」を研究・設計しています。

教育設計

なぜ新人は教えた通りにやらないのか?もっといい方法を探す人に現場で理由を渡す方法

2026/10/18

教える人の育成

新人の理解力がないのではない|製造現場で伝わらない説明を図で伝える方法

2026/10/17

教える人の育成

厳しい指導で人は育たない?生存者バイアスから考える現場の教え方

2026/10/17

教える人の育成

腕のある人から辞めていく…中途の経験者への教え方の落とし穴

2026/10/17

教える人の育成

新人が教えても変わらない理由とは?今日直せる教え方と待つべき観察点

2026/10/17

カテゴリー

  • OJT設計
  • 技術継承
  • 教える人の育成
  • 教育設計
  • 未分類
  • 若手育成
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 広告ポリシー

現場教育ラボ

OJT・研修・技術継承を、現場で使える教育に

© 2026 現場教育ラボ