こういう人は、だらしないわけでもやる気がないわけでもありません。 原因は、今の自分と明日の自分が同じ自分に感じられていないことにあります。 自分だと感じられるのは、今この一瞬だけです。 明日の自分は他人とまでは言わなくても、自分だとは感じられない「他人みたいなもの」です。 だから今のしんどさから早く逃げたくて、仕事を明日の自分に投げてしまいます。 投げた仕事は、結局は自分か、後の工程の誰かが払うことになります。 教える側がやることは「ちゃんとやれ!」と叱ることではなく、後で誰がどれだけ払うかを見せることで ...