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プロフィール

プラント工事の現場から、製造業の溶接職人を経て、今は人材育成の講師。
「現場で本当に使える教育」を、若手と教える側の両方の視点から作っています。

キャリア

1. 19〜25歳:プラント工事の現場

機械据付・配管工事で、全国の現場を回る日々。
体ひとつで現場に飛び込み、先輩のやり方を見て、自分で覚えていく時代。
ここで体に染み込んだのは、「見て覚えろ」の世界の厳しさと、その限界でした。

2. 25〜42歳:製造業の生産職場(溶接約20年)

製缶、半自動溶接、TIG溶接、アーク溶接。
自分で技術を習得することと、後輩や若手に教えること、その両方を経験。
教える側に立ったときに気づいたのは、現場の判断の多くが「センス」「勘」「経験」で片づけられていて、それを言葉にして残す仕組みがないことでした。

3. 現在:人材育成講師として

溶接を引退してから5年以上、教育活動を始めて3年。
製造業の人材育成講師として研修・OJTの現場に立ちつつ、「現場で本当に使える教育とは何か」を研究・設計しています。

このサイトでやりたいこと

「見て覚えろ」を、若手が育つ教育に変える。

「センスがない」「気が利かない」と片付けられてきた領域には、本当は判断基準があります。
それを言葉にして、誰が教えても若手が育つ仕組みに変えていく。
このサイト『現場教育ラボ』は、そのための研究と実装の記録です。

主な発信テーマ

  • 教育設計 ― 研修・OJT・技術継承をつなぐ全体設計
  • OJT設計 ― 現場でどう教え、任せ、育てるか
  • 若手育成 ― 1on1、仕事への向き合い方、若手の変化を見る目
  • 技術継承 ― ベテランの判断基準・暗黙知を、現場に残す形へ
  • 教える人の育成 ― OJT担当・教育担当・ベテランを孤立させない仕組み

お問い合わせ・ご相談

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