教えたはずの動きが、翌日にはもう元へ戻っている。 手順を見せて、やって見せて、本人も「わかりました」とうなずく。その場ではたしかにできている。ところが次の日にもう一度やらせてみると、いつのまにか自分のやりやすい動きに戻っている。 こうなると、つい「素直じゃない」「言うことを聞かない」と考えてしまいます。 ただ、本人の性格や世代の話にしても、教え方は変わりません。見るべきなのは、「わかりました」と言ったところと、実際に体が同じ動きを出せるところの間です。 教える側が先に決めておきたいのは、次の3つです。 な ...